安全マネジメント

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わが社の安全方針

安全運行は全ての業務に優先する


安全確保に対する社長の取り組み宣言

取締役社長は、安全運行が全ての業務に優先することが事業経営の根幹であることと深く認識し、社内に於いて安全運行の確保に率先して取り組み、且つ、事業所内に安全運行が全ての業務に優先することを徹底して根付かせます。


安全方針に基づく目標

平成二十七年度(平成二十七年四月~平成二十八年三月)

・人身事故 0件
・物損事故 0件

法令・規則を遵守し、運転マナーの向上に取り組みます。

安全方針に基づく投資目標

平成二十七年度(平成二十七年四月~平成二十八年三月)
運行の安全を確保するための次のとおり予算を立て取り組みます。

自動車保険・・・600万円
車両代替積立金・・・480万円
安全教育資材・・・35万円
合計・・・1115万円

三喜運輸株式会社
代表取締役 堀口喜一朗

安全運転11項目

平成27年度
三喜運輸株式会社

・十分に睡眠を取り前夜の深酒は絶対に控えるなど体調の管理に務め常に時間の余裕を持って運行すること。

・運行前点検を実施し、積荷の安全を確認後シートベルトを締めてから出発すること。

・一般道路を運行中は脇見運転をせず、交通の流れに逆らわない速度で運行する。

・車線変更を行う場合左右のミラーを確認し、ウィンカーを変更前に余裕を持って出す。

・一時停止場所では完全に停車し、発進する時は左右の確認をする。

・バック走行をする時は、後方の状況を降車し確認する、路上では誘導無しにはバックしない。(やむをえない場合は、ハザードランプを点灯し、十分に注意しながらバックする)

・目的地途中で確認することはもちろん、客先から客先に移動する場合も荷締めを確実に行う。

・4時間以上の連続運行はせず、間に必ず15分程度の休憩をとる。

・高速道路の使用は必ず配車担当者の許可を取り、時速80KM以上は出さない。

・右左折時は対向車等十分に注意し、特に左折時の巻込み確認は確実にする。

・プロドライバーとしての自覚を持ち、他の模範となる運転を心がける。

平成27年度 乗務員教育年間実施計画

三喜運輸株式会社 本社営業部

月別 乗務員教育内容
国土交通省告示第1336号に基く教育 その他教育
4月 トラックドライバーの心得 一般常識テスト
管理者による添乗教育
配送部内教育
5月 トラックの運行の安全を確保するために遵守すべき基本的事項 安全講習会
事故事例研究会
全体会議
6月 トラックの構造上の特性 ドライバーの個別指導
安全運転研修の受講
班会議
埼玉県トラック協会
7月 貨物の正しい積載方法 夏季健康管理の指導
夏季事故防止の教育
班長会議
8月 過積載の危険性 メンテナンスの教育
安全運転方法の指導
全体会議
9月 危険物(自動車事故報告規則(昭和26年運輸省令第104号)第2条第3号に規定されたものをいう。以下同じ)を運搬する場合に留意すべき事項 エコドライブの指導
点検整備要点の教育
班長会議
10月 適切な運行の経路及び当該経路における道路及び交通の状況 一般常識テスト
管理者による添乗教育
配送部内教育
11月 危険の予測及び回避 ドライバーの個別指導
ドライバーの個別面談
班会議
12月 運転者の運転適性に応じた安全運転 繁忙期の事故防止指導 配送部内教育
1月 交通事故に関わる運転者の生理的及び心理的要因及びこれらへの対処方法 冬季事故防止の教育
点検整備状況チェック
全体会議
班長会議
2月 健康管理の重要性 安全講習会
交通KYT研修
班会議
3月 まとめ ドライバーの個別指導
ドライバーの個別面談
班長会議
来期スケジュール決め